2016年07月29日
伊豆大島キャンプ その3 【2016.6.24~26】
伊豆大島キャンプその3です。
その1 その2 はコチラ。
海のふるさと村キャンプ場をチェックアウトして、最初に向かったのは大島公園動物園。
medaka♪さんちの次男くんとすっかり仲良くなったムスコ、一緒に行きたかったようです。
今回はエサをちゃんと購入してから園内へ。
すると、エサをみつけたのか、ロバがすごい鳴き声で訴えてきます。
あまりの訴えぶりに、ムスコびびりながら、何度もあげてました。

でも、お気に入りはやっぱりワオキツネザル。
子供達もおサルみたいですけど

動物園の後は、前日 にも寄った筆島へ。
でも、子供達は筆島より、土を削った落書きが気になる様子で、
せっせと何か書いてました。

お次は波浮港へ。
海がとてもきれいで、子供達はお魚いるかなーとのぞき込んでました。

ワタシはお目当てのコロッケが有名な鵜飼商店さんへ。
メニューはコロッケ、カレーコロッケ、メンチに唐揚げなどなど。
注文してから揚げてくれます。

みんなでできたての熱々を頂きました。

この唐揚げ、骨付きで大きいので、揚げるのにちょっと時間がかかります。
でも食べごたえあって、とても美味しかったそうです。

ムスコもかぶりつき

波浮港は「伊豆の踊子」の舞台だそうで、石段をのぼっていくと踊り子の里資料館や、
こんな風景に出会うことができました。
石段はちょっときつかった

次に立ち寄ったのは、トウシキキャンプ場。
芝生のサイトが気持ちよさそう。

コチラのキャンプ場も屋根付きの炊事棟がありました。
ゴミ捨て場もちゃんとあるし、これで無料なんてありがたい
次回はここでのんびり過ごしたいです。

キャンプ場からトウシキ遊泳場へは歩いて数分。
途中、こんな迫力ある風景を眺めながら

到着するとさっそく子供達は海へ。

岩で囲まれた天然のプールのような場所がいくつかあって、
とても楽しそうなところでした。
あまり時間がなかったので、今回はちょっとだけしか遊べなくて残念でした。

キャンプ場の駐車場らしきスペースは道路をはさんで山側にありました。
その奥に見える三原山は今日も雲の中のようでした。

ここでmedaka♪さん親子とはお別れ。
ほんとはお昼ご飯を一緒に食べてからと思ってましたが、
のんびりしてたら我が家の帰りの船の時間がだんだん迫ってきてました
短い時間でしたが、ご一緒できてほんとに楽しかったです
ありがとうございました。
medaka♪さん親子と別れた後は、あまり時間がなかったので
帰りの船の手続きをしてからお昼ご飯を食べようと思って岡田港へ。
でも港は予想以上の大混雑で、数少ない食事のできるお店はどこもいっぱい。
自転車レースが終わって、ちょうど出港ラッシュの時間に当たってしまったようです。
仕方ないので何軒かまわってパンや軽食を調達し、
とりあえずお腹を満たしましたが、べっこう丼また食べたかったな。
帰りは臨時便のジェット船で横浜港へ。
ジェット船は大桟橋ではなく、近くの桟橋に着岸しました。
大島から横浜港へは2時間かからないで到着。
また近いうちに行きたいなーと思いました。

その1 その2 はコチラ。
海のふるさと村キャンプ場をチェックアウトして、最初に向かったのは大島公園動物園。
medaka♪さんちの次男くんとすっかり仲良くなったムスコ、一緒に行きたかったようです。
今回はエサをちゃんと購入してから園内へ。
すると、エサをみつけたのか、ロバがすごい鳴き声で訴えてきます。
あまりの訴えぶりに、ムスコびびりながら、何度もあげてました。

でも、お気に入りはやっぱりワオキツネザル。
子供達もおサルみたいですけど


動物園の後は、前日 にも寄った筆島へ。
でも、子供達は筆島より、土を削った落書きが気になる様子で、
せっせと何か書いてました。

お次は波浮港へ。
海がとてもきれいで、子供達はお魚いるかなーとのぞき込んでました。

ワタシはお目当てのコロッケが有名な鵜飼商店さんへ。
メニューはコロッケ、カレーコロッケ、メンチに唐揚げなどなど。
注文してから揚げてくれます。

みんなでできたての熱々を頂きました。

この唐揚げ、骨付きで大きいので、揚げるのにちょっと時間がかかります。
でも食べごたえあって、とても美味しかったそうです。

ムスコもかぶりつき


波浮港は「伊豆の踊子」の舞台だそうで、石段をのぼっていくと踊り子の里資料館や、
こんな風景に出会うことができました。
石段はちょっときつかった


次に立ち寄ったのは、トウシキキャンプ場。
芝生のサイトが気持ちよさそう。

コチラのキャンプ場も屋根付きの炊事棟がありました。
ゴミ捨て場もちゃんとあるし、これで無料なんてありがたい

次回はここでのんびり過ごしたいです。

キャンプ場からトウシキ遊泳場へは歩いて数分。
途中、こんな迫力ある風景を眺めながら

到着するとさっそく子供達は海へ。

岩で囲まれた天然のプールのような場所がいくつかあって、
とても楽しそうなところでした。
あまり時間がなかったので、今回はちょっとだけしか遊べなくて残念でした。

キャンプ場の駐車場らしきスペースは道路をはさんで山側にありました。
その奥に見える三原山は今日も雲の中のようでした。

ここでmedaka♪さん親子とはお別れ。
ほんとはお昼ご飯を一緒に食べてからと思ってましたが、
のんびりしてたら我が家の帰りの船の時間がだんだん迫ってきてました

短い時間でしたが、ご一緒できてほんとに楽しかったです

ありがとうございました。
medaka♪さん親子と別れた後は、あまり時間がなかったので
帰りの船の手続きをしてからお昼ご飯を食べようと思って岡田港へ。
でも港は予想以上の大混雑で、数少ない食事のできるお店はどこもいっぱい。
自転車レースが終わって、ちょうど出港ラッシュの時間に当たってしまったようです。
仕方ないので何軒かまわってパンや軽食を調達し、
とりあえずお腹を満たしましたが、べっこう丼また食べたかったな。
帰りは臨時便のジェット船で横浜港へ。
ジェット船は大桟橋ではなく、近くの桟橋に着岸しました。
大島から横浜港へは2時間かからないで到着。
また近いうちに行きたいなーと思いました。


2016年07月28日
伊豆大島キャンプ その2 【2016.6.24~26】
伊豆大島キャンプその2です。
その1は コチラ
早朝から大島観光を満喫して、遅めのランチを食べた後は
岡田港の待合所でmedaka♪さん親子を待ちながらひと休み。
medaka♪さん親子とは午前中に合流予定でしたが、
天候不良でジェット船が欠航しちゃったので、夕方の合流となってしまいました。
でも午後便も欠航にならないで、ご一緒できてよかったです
ちなみに待合所の2階には畳コーナーがあるのでのんびりできました。

利用した海のふるさと村キャンプ場のチェックインは17時までなので、
まずは食料調達のためスーパーげんろくへ.。
お酒はなかったので、スーパー近くのげんじやで調達しました。
キャンプ場から一番近いお店でも30~40分かかるそうなので、
買い出しはチェックイン前にしとかないと不便です。
バーベキューなどの食材は事前にキャンプ場にお願いすることもできるそうです。
キャンプ場では冷蔵庫が利用できるので、長期滞在のときはとってもありがたい。
ただ冷凍庫は故障中のようでした。
臭いが気にならなければ釣り餌用の冷凍庫は使えるそうですが
チェックイン後は、リヤカーでフリーサイトまで移動です。
こちらの利用料はテント持参なら大人200円、子供100円のみ。
おまけに今回はテント持参でしたが、利用者が少なかったため自炊セットも貸して頂けました。
セットにはお鍋やお皿、コップなど1式入ってました。

とりあえずテントを設営したら、子供達はさっそく近くの海へ。


堤防ではムスコはちょい投げ。ムスメはお絵描き。

堤防を上から見るとこんな感じ。

堤防へ行く途中には、見晴らしのいい休憩スペースがありました。

今回の我が家のテント。
手前が女子部屋で、奥が男子部屋。

夕食は簡単にBBQ。
この日のフリーサイトは、うち以外にソロおひとりだけだったようで、
いくつかある炊事棟のひとつを貸切状態で利用させてもらいました。
電気がつくのでランタンいらずで明るくてよかったです。
炊事棟にはかまどもありましたが、こんなBBQコンロも貸して頂けました。

夕食後はまた堤防へ行って夜釣りにチャレンジ。
残念ながら釣れませんでしたけど・・・。

翌朝は、風の音で目が覚めました。
けっこう強い風だったので、帰りの船は大丈夫かな・・・なんて思いつつ、
まだみんな寝てたので一人で朝のお散歩へ。
今回は行かなかったけど、メメズ浜はキャンプ場からとても近くてのんびり遊べそうでした。

時間があれば海沿いを散策するのも楽しそう。
動物園のある大島公園からも海沿いを歩いてキャンプ場まで行けるそうです。
2.4kmほどあるそうですが・・・。

この先の景色は、また次回。

中央の建物がキャンプ場のシャワールーム。
利用時間が21時までだったので、今回は利用しそびれてしまいました。

屋根付きの炊事棟。
風が強かったせいか、ソロの方は別の炊事棟の中にテントをセットしてました。
周辺やあちこちにテーブルとイス、かまどがありました。

屋根付きのテーブルも数ヶ所ありました。

昨夜のリベンジに海へ行った男子は、魚ではなくカメノテを持ち帰ってきました。
カメノテなんて初めてで、どうするのかと思ったら、
小枝を集めて火をおこし、試しに焼いてみたらけっこう美味しくてびっくり。
後で調べたら塩ゆでが一般的なようです。

カメノテ食べて満足したので、キャンプ場を後にして次の目的地へ。
続く・・・。
その1は コチラ
早朝から大島観光を満喫して、遅めのランチを食べた後は
岡田港の待合所でmedaka♪さん親子を待ちながらひと休み。
medaka♪さん親子とは午前中に合流予定でしたが、
天候不良でジェット船が欠航しちゃったので、夕方の合流となってしまいました。
でも午後便も欠航にならないで、ご一緒できてよかったです

ちなみに待合所の2階には畳コーナーがあるのでのんびりできました。

利用した海のふるさと村キャンプ場のチェックインは17時までなので、
まずは食料調達のためスーパーげんろくへ.。
お酒はなかったので、スーパー近くのげんじやで調達しました。
キャンプ場から一番近いお店でも30~40分かかるそうなので、
買い出しはチェックイン前にしとかないと不便です。
バーベキューなどの食材は事前にキャンプ場にお願いすることもできるそうです。
キャンプ場では冷蔵庫が利用できるので、長期滞在のときはとってもありがたい。
ただ冷凍庫は故障中のようでした。
臭いが気にならなければ釣り餌用の冷凍庫は使えるそうですが

チェックイン後は、リヤカーでフリーサイトまで移動です。
こちらの利用料はテント持参なら大人200円、子供100円のみ。
おまけに今回はテント持参でしたが、利用者が少なかったため自炊セットも貸して頂けました。
セットにはお鍋やお皿、コップなど1式入ってました。

とりあえずテントを設営したら、子供達はさっそく近くの海へ。


堤防ではムスコはちょい投げ。ムスメはお絵描き。

堤防を上から見るとこんな感じ。

堤防へ行く途中には、見晴らしのいい休憩スペースがありました。

今回の我が家のテント。
手前が女子部屋で、奥が男子部屋。

夕食は簡単にBBQ。
この日のフリーサイトは、うち以外にソロおひとりだけだったようで、
いくつかある炊事棟のひとつを貸切状態で利用させてもらいました。
電気がつくのでランタンいらずで明るくてよかったです。
炊事棟にはかまどもありましたが、こんなBBQコンロも貸して頂けました。

夕食後はまた堤防へ行って夜釣りにチャレンジ。
残念ながら釣れませんでしたけど・・・。

翌朝は、風の音で目が覚めました。
けっこう強い風だったので、帰りの船は大丈夫かな・・・なんて思いつつ、
まだみんな寝てたので一人で朝のお散歩へ。
今回は行かなかったけど、メメズ浜はキャンプ場からとても近くてのんびり遊べそうでした。

時間があれば海沿いを散策するのも楽しそう。
動物園のある大島公園からも海沿いを歩いてキャンプ場まで行けるそうです。
2.4kmほどあるそうですが・・・。

この先の景色は、また次回。

中央の建物がキャンプ場のシャワールーム。
利用時間が21時までだったので、今回は利用しそびれてしまいました。

屋根付きの炊事棟。
風が強かったせいか、ソロの方は別の炊事棟の中にテントをセットしてました。
周辺やあちこちにテーブルとイス、かまどがありました。

屋根付きのテーブルも数ヶ所ありました。

昨夜のリベンジに海へ行った男子は、魚ではなくカメノテを持ち帰ってきました。
カメノテなんて初めてで、どうするのかと思ったら、
小枝を集めて火をおこし、試しに焼いてみたらけっこう美味しくてびっくり。
後で調べたら塩ゆでが一般的なようです。

カメノテ食べて満足したので、キャンプ場を後にして次の目的地へ。
続く・・・。
タグ :伊豆大島海のふるさと村キャンプ場
2016年07月25日
伊豆大島キャンプ その1 【2016.6.24~26】
あっという間に1ヶ月たっちゃいましたが、
6月最後の週末は、めずらしくムスメも一緒に今年初のキャンプに行ってきました。
目的地は初上陸の伊豆大島。
昨年からハマり気味の島キャンプはこれで3回目ですが、
今回もお天気が怪しくて、またまた直前まで運行状況をチェックしての出発でした
出発日の金曜の夜はさるびあ丸が横浜大桟橋へ寄港するので、
家から近くて便利だねーと油断してたら、到着したのは出港15分前
あわててチケットカウンターに並びましたが、出港直前なのに長い行列。
この週末は大島で自転車レースがあるせいか、乗船待ちの人達がいっぱいで、
結局、出港予定時間の23:30を過ぎても行列は途切れず、
日付が変わってからの出港となりました。
でも、翌朝は予定通り6時に大島の岡田港へ到着。
港は自転車レースの関係者の方々でにぎやかでした。

まずはレンタカーの手続きをして、岡田港の待合所をチェックして・・・
なんてやってるうち、みるみる空模様が怪しくなって、
けっこう強い雨が降り出したのであわてて車の中へ。
まだ朝の6時過ぎで開いてるお店もなさそうなので、
とりあえず自転車レースで通行止めになるパームラインを今のうちにドライブ。
自転車で走ったら気持ちよさそうな道路でしたが、
お天気悪いので見晴らしは悪くて残念でした。
そのまま元町港まで行くと、だんだんひどい土砂降りに。
1軒だけ開いてる食堂がありましたが、
もっとのんびりできそうな御神火温泉へ。
受付で8時半には道路が通行止めになって出られなくなっちゃうと言われましたが、
温泉入って、朝食を食べて、のんびりしてたらちょうどいい時間。
雨もやんだので出発しました。
ちなみにこちらの朝食は、セルフサービスのトーストセットや豚丼など、
あまり品数はありませんでしたが、早朝から営業してるのは貴重です。
温泉を出発して波浮港方面へ向かってると、火山博物館の看板を見つけて寄り道。
でも残念ながらまだ開いてませんでした。
小雨が降ったりやんだりのお天気のなか、ドライブを続けてると、
いきなり視界に入ってきたのは「千波地層断面」

地元では『バームクーヘン』と呼ばれてるそうですが、なるほど!という感じです。
長さ630m、標高70m前後の都道沿いに高さ24m程に渡って続いてるそうで
けっこう見応えありました。

ちょうど雨が止んだので、車を降りて辺りをお散歩してると
ムスコが何やら指差しながら「雨の粒がちょっといい感じ
」
いつもの小5男子とは思えぬ発言に思わずパチリ
ワタシのスマホじゃ、あんまりいい感じに撮れませんでしたけど・・・。

隠れてるつもり???
だいぶはみ出てますけど

バームクーヘンのお次は波浮港見晴台。
都はるみの「アンコ椿は恋の花」の歌碑がありました。
懐かしい。でも、どんな歌だったっけ?

見晴台から見た波浮港。
あそこにお目当てのコロッケ屋さんがあるはず・・・。

筆島にさしかかった頃には、少し青空が見え始めました。
海から突き出た岩は、筆のようにも見える不思議な形をしています。
数十万年以上も前に活動していた筆島火山のマグマの通り道で固まった岩石だそうです。

階段を降りると駐車場とトイレがありました。
女子トイレにはシャワーのついた更衣室があって、下の浜で海水浴した後に利用できそうでした。

朝が早かったせいか子供達は地層断面を見学したあたりから爆睡
ワタシもさすがにうとうとしかけた時、大島公園動物園に到着。
いつもなら動物園に興味なさそうなダンナが、
めずらしく一人で下見に行ってくる!と出かけていきました。
しばらくするとLineに写真が・・・


面白いよと誘いに戻ってきたので、子供達を起こしてみんなで動物園へ。
入口はいってすぐのとっても広いサル山にはバーバリーシープとワオキツネザル。
ワオキツネザルのくつろいでる姿がかわいくて、しばし釘づけ。

奥にはワオキツネザルの親子がいっぱい。
出産直後で隔離してるそうです。
スマホ(カメラ)を構えると、カメラ目線で次々寄ってきます。
飛んだり跳ねたりする姿に子供達も興味津々。
ここでも飽きずにずーっと眺めてました。

園内には岩に見間違えちゃうような大きなゾウガメやリクガメもいました。
他にも大きなフライングケージがあったり、ふれあい広場があったりと
見応えのある動物園ですが、なんと、入場料は無料。
インフォメーションセンターでは動物の缶バッチのお土産まで頂いちゃいました。

動物園のすぐそばには椿資料館もありました。
隣に売店があったのでソフトクリームを食べてひと休み。
ここでは動物園の動物たちにあげるエサも売ってました。

お次は、あじさいロードを通って三原山へ。
三原山山頂口のバス停を少し行くと、辺りはすっかり霧の中。
地図に書いてあるお茶屋さんを探していると、なにやら展示会の気配。
山頂避難休憩舎でジオパーク展が開催中でした。
といってもこんなお天気だったので、ガイドさんしかいなかったので、
いろいろ丁寧に説明して頂いちゃいました。
その後、道路が舗装されてて一本道だから迷うこともないと聞いて、
せっかく来たので「1986年溶岩流先端部」まで行ってみました。
辺りは霧で真っ白でしたけど。

脇道の矢印が気になってちょっとだけ歩いてみましたが、
真っ白ですぐ迷子になりそうだから、数十歩ですぐ戻ってきました。

ジオパーク展のガイドさんにお礼を言って三原山を後にして、
スタート地点の岡田港へ到着したのは14時頃。
ちょっと遅めのランチは伊豆大島漁港岡田売店で食べました。
ワタシはやっぱりべっこう丼。美味しかった。

続く・・・。
6月最後の週末は、めずらしくムスメも一緒に今年初のキャンプに行ってきました。
目的地は初上陸の伊豆大島。
昨年からハマり気味の島キャンプはこれで3回目ですが、
今回もお天気が怪しくて、またまた直前まで運行状況をチェックしての出発でした

出発日の金曜の夜はさるびあ丸が横浜大桟橋へ寄港するので、
家から近くて便利だねーと油断してたら、到着したのは出港15分前

あわててチケットカウンターに並びましたが、出港直前なのに長い行列。
この週末は大島で自転車レースがあるせいか、乗船待ちの人達がいっぱいで、
結局、出港予定時間の23:30を過ぎても行列は途切れず、
日付が変わってからの出港となりました。
でも、翌朝は予定通り6時に大島の岡田港へ到着。
港は自転車レースの関係者の方々でにぎやかでした。

まずはレンタカーの手続きをして、岡田港の待合所をチェックして・・・
なんてやってるうち、みるみる空模様が怪しくなって、
けっこう強い雨が降り出したのであわてて車の中へ。
まだ朝の6時過ぎで開いてるお店もなさそうなので、
とりあえず自転車レースで通行止めになるパームラインを今のうちにドライブ。
自転車で走ったら気持ちよさそうな道路でしたが、
お天気悪いので見晴らしは悪くて残念でした。
そのまま元町港まで行くと、だんだんひどい土砂降りに。
1軒だけ開いてる食堂がありましたが、
もっとのんびりできそうな御神火温泉へ。
受付で8時半には道路が通行止めになって出られなくなっちゃうと言われましたが、
温泉入って、朝食を食べて、のんびりしてたらちょうどいい時間。
雨もやんだので出発しました。
ちなみにこちらの朝食は、セルフサービスのトーストセットや豚丼など、
あまり品数はありませんでしたが、早朝から営業してるのは貴重です。
温泉を出発して波浮港方面へ向かってると、火山博物館の看板を見つけて寄り道。
でも残念ながらまだ開いてませんでした。
小雨が降ったりやんだりのお天気のなか、ドライブを続けてると、
いきなり視界に入ってきたのは「千波地層断面」

地元では『バームクーヘン』と呼ばれてるそうですが、なるほど!という感じです。
長さ630m、標高70m前後の都道沿いに高さ24m程に渡って続いてるそうで
けっこう見応えありました。

ちょうど雨が止んだので、車を降りて辺りをお散歩してると
ムスコが何やら指差しながら「雨の粒がちょっといい感じ

いつもの小5男子とは思えぬ発言に思わずパチリ

ワタシのスマホじゃ、あんまりいい感じに撮れませんでしたけど・・・。

隠れてるつもり???
だいぶはみ出てますけど


バームクーヘンのお次は波浮港見晴台。
都はるみの「アンコ椿は恋の花」の歌碑がありました。
懐かしい。でも、どんな歌だったっけ?

見晴台から見た波浮港。
あそこにお目当てのコロッケ屋さんがあるはず・・・。

筆島にさしかかった頃には、少し青空が見え始めました。
海から突き出た岩は、筆のようにも見える不思議な形をしています。
数十万年以上も前に活動していた筆島火山のマグマの通り道で固まった岩石だそうです。

階段を降りると駐車場とトイレがありました。
女子トイレにはシャワーのついた更衣室があって、下の浜で海水浴した後に利用できそうでした。

朝が早かったせいか子供達は地層断面を見学したあたりから爆睡

ワタシもさすがにうとうとしかけた時、大島公園動物園に到着。
いつもなら動物園に興味なさそうなダンナが、
めずらしく一人で下見に行ってくる!と出かけていきました。
しばらくするとLineに写真が・・・


面白いよと誘いに戻ってきたので、子供達を起こしてみんなで動物園へ。
入口はいってすぐのとっても広いサル山にはバーバリーシープとワオキツネザル。
ワオキツネザルのくつろいでる姿がかわいくて、しばし釘づけ。

奥にはワオキツネザルの親子がいっぱい。
出産直後で隔離してるそうです。
スマホ(カメラ)を構えると、カメラ目線で次々寄ってきます。
飛んだり跳ねたりする姿に子供達も興味津々。
ここでも飽きずにずーっと眺めてました。

園内には岩に見間違えちゃうような大きなゾウガメやリクガメもいました。
他にも大きなフライングケージがあったり、ふれあい広場があったりと
見応えのある動物園ですが、なんと、入場料は無料。
インフォメーションセンターでは動物の缶バッチのお土産まで頂いちゃいました。

動物園のすぐそばには椿資料館もありました。
隣に売店があったのでソフトクリームを食べてひと休み。
ここでは動物園の動物たちにあげるエサも売ってました。

お次は、あじさいロードを通って三原山へ。
三原山山頂口のバス停を少し行くと、辺りはすっかり霧の中。
地図に書いてあるお茶屋さんを探していると、なにやら展示会の気配。
山頂避難休憩舎でジオパーク展が開催中でした。
といってもこんなお天気だったので、ガイドさんしかいなかったので、
いろいろ丁寧に説明して頂いちゃいました。
その後、道路が舗装されてて一本道だから迷うこともないと聞いて、
せっかく来たので「1986年溶岩流先端部」まで行ってみました。
辺りは霧で真っ白でしたけど。

脇道の矢印が気になってちょっとだけ歩いてみましたが、
真っ白ですぐ迷子になりそうだから、数十歩ですぐ戻ってきました。

ジオパーク展のガイドさんにお礼を言って三原山を後にして、
スタート地点の岡田港へ到着したのは14時頃。
ちょっと遅めのランチは伊豆大島漁港岡田売店で食べました。
ワタシはやっぱりべっこう丼。美味しかった。

続く・・・。
タグ :伊豆大島海のふるさと村キャンプ場